1 2 0年住む+αの家 RC外断熱住宅 S・BOXの家誕生1 2 0年住む+αの家 RC外断熱住宅 S・BOXの家誕生

3月23日(土)・24日(日) 14:00~16:00 説明会開催 予約制

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「人生100年時代」に求められる家。

人口減少と高齢化が同時に進み、利便性の悪い郊外の住宅地は衰退しています。
また、立地が良くても、マンションは老朽化によりスラム化の危険をはらんでいます。
「S・BOX」の家は、利便性の良い場所に丈夫で長持ちする住宅を適正価格で供給します。

「S・BOX」の家の特徴

「都市の限られた敷地」でも、まだスペースが残されています。
その空間を利用し、横ではなく上に使うことで、狭い土地でも開放的で快適な暮らしが実現できます。
自由な部屋構成、一年中快適な室温、耐久性や省エネルギーなど、
「S・BOX」の家には、人生を気持ちよく過ごすために考えた工夫がたくさん詰まっています。

【セミデタッチドハウス】2戸連続戸建住宅の総称で、英国など海外では一般的に流通している専用庭付き住宅の形式です。
「外断熱RC住宅(S・BOX)」を1棟建てて2世帯が各々独立して住まう方法で、別々に建てるより構造的にしっかりして経済的で省エネで非常に合理的です。今までの日本の「作っては壊す」はもう止めて、エコロジカルで地震や火災にも強い鉄筋コンクリートのスケルトン(躯体)をそのまま残し、インフィル(内部造作)を変更しながら、住み手が変わっても住み続ける事ができる、資産価値の高い「長持ち住宅」として設計しております。
※事業は、興味を持たれた皆さんの中から、この企画に賛同される、最小2組の世帯で始める事ができますので、是非ご参加下さい。

DESIGN

2階の1フロアーは水回りとLDKだけの生活空間です、パースはオープンキッチン形式ですが独立キッチン形式への変更も可能です。冬季は、日中に正面の南西の大きな窓からリビングへ太陽光が射し込みRC外断熱の特徴である床・壁・天井のコンクリート躯体への蓄熱効果で暖房費の節約にもなります。

建物全体が厚い断熱材で包まれているので、冬季でも家中が快適な温度環境に保たれ、廊下や階段室も含めた空間の使い方が自由になり、1フロアー1室の空間や家具だけで仕切った空間など、家族のライフスタイルの変化に合わせた間取りの方法が楽しめます。
又、床板がコンクリートなので上下の騒音・振動が伝わりにくく、遮音性の高いコンクリートの外壁で外部からの騒音ストレスが少なく、内部の生活音も外部に漏れにくいのでプライバシーも守れます。


建物プラン例:「SBOXの家」

【1階】スケルトン⇒自由設計 【2階】LDK+水廻 【3階】3R+納戸
(【1階】40.5+【2階】40.5+【3階】40.5=【延床】121.5㎡)

S・BOXの家 4つのポイント

1. S・BOXの耐久性

120年住宅の耐久性の秘密
RC外断熱のコンクリート躯体は
200~500年の耐用年数

札幌の木造住宅は寿命が短く、平均40年位で建替えるのが一般的。築30年程度で建替えている物件も珍しくありません。寒冷地で高断熱な木造の建物は内部結露が原因で腐りやすいのと、構造とプランの一致(間仕切=耐力壁)で間取りの変更ができないからです。

RC内断熱の建物は、外部環境による躯体劣化への影響が大きい。札幌の冬は日中の日射で熱せられた躯体が夜間には氷点下となり、その寒暖の差で躯体に亀裂が入り凍害を及ぼして、ひび割れや中性化が進行していきます。躯体の劣化が進んだ時には、調査から修繕まで相当な出費が必要です。

RC外断熱の「S・BOX」は、躯体の外側が断熱材等でカバーされているので、ひび割れや中性化が起こりにくく、躯体の劣化はほとんどありません。そのため外装材の劣化については、外装材のみのメンテナンスで対処することができます。
外断熱されたRC造のコンクリート躯体の耐用年数は200~500年に伸びます。室外側は厚い断熱材に覆われて空気に触れないので中性化が進みにくく、室内側からの中性化が進んだとしても、外断熱により躯体コンクリートが乾燥していて水分が少ないため、中性化領域がかなり進行したとしても、内部の鉄筋の腐食は極めて遅くなるからです。

外断熱
内断熱
「外壁コンクリートの中性化と鉄筋腐食の概念(水セメント比60%)」『外断熱工法ハンドブック2003年版』発行 : 北海道外断熱建築協議会

2. S・BOXの耐震性

自然災害が多発する日本
積雪の多い札幌
住宅には、耐震性が必要不可欠

壁構造はラーメン構造に比べ大きな水平力を負担することができ、地震時にその効果を発揮できます。あまり高くない建物では、壁が多いほど一般的に地震に強く、1995年の阪神淡路地震のときも、バランスの良い壁の多い建物は被害が少ない傾向にありました。また、1923年の関東大地震の時も、壁式の多くが被害を逃れ、その効果が実証されています。
札幌にも大型地震がこないとはいいきれません。札幌で最近流行の木造3階建住宅が、冬季の積雪時に強い地震に見舞われたら被害は相当大きいものになるでしょう。
しかし、左右対称でバランスの良いRC壁式構造の「S・BOX」は単体で搭状の建物に比べ地震に強い構造になっています。

阪神大震災で倒壊した木造の搭状建物
左右対称でバランスの良い「SBOX」

3. S・BOXの省エネ性

暖房負荷の大きい北海道の
住宅熱エネルギーのコストカットを
可能にしました

●一般家庭用途別エネルギー消費割合

「S・BOX」は、RC外断熱なので断熱材の厚さに制約がないため、北欧並みの厚さの断熱材で建物全体を包み込みます。
界壁や床版を構造体にすることは、壁や床が蓄熱体となるため、ある種のパッシブ暖房効果が期待できます。さらに、気密性の高い樹脂サッシとペアガラスを使用し、開口部の断熱に配慮しました。
主たる冷暖房機にはエネルギー効率の良いヒートポンプを採用し、厨房にIHヒーターを採用することによって、排気のために外部の冷たい空気を室内に過大に吸気しない環境をつくり、日中の太陽の日射熱や生活発生熱、電気機器の発生熱等の熱を全て効率良く躯体に蓄熱し暖房の負荷を抑えることができるので、暖房負荷の大きい北海道の住宅熱エネルギーのコストカットを可能にしました。

外断熱工法

断熱材ですっぽり覆われた外断熱の住まいは、外気の影響をうけにくく熱の逃げ道が少ないため1年を通して室温が安定しています。冷暖房の使用を抑えられ、光熱費の節約につながります。

内断熱工法

内断熱は、コンクリートの室内側に断熱材があるため室温が外気の影響を受けやすくなり、冷暖房のための光熱費が多くかかります。

4.S・BOXの可変性

暮らしを楽しみながら、
簡単なものなら家族構成に合わせ
DIYで家を育てる事ができる

鉄筋コンクリートの壁式構造なので、コンクリート部分以外の全ての内装を撤去しても、構造的には支障がないので、自由な間仕切りや内装の変更が可能です。
S・BOXは、各階4.5m×9.0mを基本単位としたフラットスラブで構成しているので、将来のニーズの変更に対応することが可能です。1階を二世帯住宅や賃貸住宅、民泊・アトリエ・飲食店・事務所等への変更にも対応が可能です。
構造体の内部側に断熱材が無いので、断熱材を気にせず内装変更工事が出来ます。又、床がコンクリートなので、場所をあまり限定しないで、可動間仕切りや可動家具の設定ができ、内部工事がやり易く、入居者が入居後自分自身(DIY)で自由に出来るセルフメイドの範囲が広がります。
RC外断熱住宅なので、建物全体が快適な温度環境に保たれ、玄関や廊下、階段室が同じ室温に保たれると、冷気の進入を防ぐ為に設けていた間仕切りや扉が要らなくなり、自然に空間に広さや変化が生まれます。家具だけで仕切った空間等の自由な空間の使い方や、1フロアー1室の大胆な間取り、家族のライフスタイルに合わせた自由な間取りの変更を楽しむことが出来ます。

木造住宅の天井・床と間仕切りの様子

S・BOXの天井・床と間仕切り壁の納まり

RC内断熱の外壁部分と間仕切り壁の納まり

RC外断熱の外壁部分と間仕切り壁の納まり

ライフステージに合わせた計画例

Case.1

二世帯住宅・賃貸住宅

Case.2

民泊・シェアルーム

Case.3

アトリエ・SOHO

Case.4

喫茶・飲食・
コミュニティキッチン

核家族から拡大家族へ、街の人口構成を誘導する

核家族から拡大家族へ、街の人口構成を誘導する

現在、日本人の4人に1人は100歳近くまで生きると言われています。
結果、「老後」の期間が35年間程度へと劇的に長くなり、
年金や貯蓄といった従来型の老後対策では、生活費を十分に用意できなくなります。
又、高齢期に安心な高齢者住宅への転居も高額な負担となります。
その対策として「S・BOX」は、二世帯で相互扶助的に経済的に暮らす。
あるいは、自分も居住しながら、1階を事務所やアトリエ・店舗・民泊で活用する、
上階又は下階を賃貸住宅やシェアルームとし収入を得ることも可能です。
結果、かつての成熟した街のように、地域に様々な年齢や属性の人々が暮らし、
そうした人達が適度に街の住宅ストックを使いまわして循環させ、
コミュニティを育成しながら暮らしていける持続可能な成熟した街になります。

人生100年時代の持続可能な住まい方
人生100年時代の持続可能な住まい方

住宅と人間のライフサイクル比較

昔の人の寿命と住宅の寿命(≒30年)の比較

※昔の平均寿命(60~70歳) 10 20 30 施設入居
10 20 30 40 50 60 70
昔の木造住宅の寿命(30年間) 老後が短い

今の人の寿命と住宅の寿命(≒40年)の比較

※想定平均寿命(90年) 10 20 30 40 老朽化・生活リスク・建替可能
10 20 30 40 50 60 70 80 90 長生きリスク
木造住宅の寿命(40年間) 解体→売却→高齢者住宅

今の人の寿命とMSの寿命(≒60年)の比較

建替え不能→スラム化
※想定平均寿命(90年) 10 20 30 40 50 60 売却不能・資産にならない
10 20 30 40 50 60 70 80 90 負の遺産
マンションの寿命(60年) 孤独死・長生きリスク

スクロールで
住宅と人間のライフサイクル比較がご覧いただけます。

昔の日本人の寿命は60~70歳位で寿命は短く老後は施設で対応出来た。今は人生100年時代で住宅やマンションの寿命が追い付かないのと、施設入居が難しく有料老人ホーム等の老後コストで老後破産の可能性もある。

S・BOXと人間のライフサイクル比較

S・BOXの寿命(120年)

※想定平均寿命(90年) 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120
10 20 30 40 50 60 70 80 90
二代目 10 20 30 40 50 60 70 80 90
三代目 10 20 30 40 50 60 70 80 90
四代目 10 20 30 40 50 60
五代目 10 20 30
※五代目が四代目と協力して再建する

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「S・BOXの家」新川と分譲戸建・分譲MSとの総コスト比較表

「S・BOXの家」新川と分譲戸建・分譲MSとの総コスト比較表

スクロールで総コスト比較がご覧いただけます。

「S・BOX」(5LDK:RC外断熱)「S・BOX」(5LDK:RC外断熱) 駅近の建売住宅(4LDK:木造)駅近の建売住宅(4LDK:木造) 駅近の分譲MS(4LDK:RC内断熱)駅近の分譲MS(4LDK:RC内断熱)
比較物件 S・BOX 新川 某建売住宅 某分譲マンション
交通利便性 新川駅徒歩7 分 白石駅徒歩14分 豊平公園駅徒歩6分
住宅延面積 121.50㎡(36.75坪) 107.65㎡(32.56坪) 95.72㎡(28.95坪)
取得価格 3440万円(寿命120年:40年毎0.1) 3460万円(寿命40年:再調達0.7) 4000万円(寿命60年:再調達0.9)
返済金(35年・1.50%) 127万円/年 127万円/年 147万円/年
水・光熱費 約24万円/年 約28万円/年 約24万円/年
共用維持・管理費 0円/年 0円/年 約12万円/年
駐車場料金(1台) 0円/年 0円/年 約18万円/年
修繕積立金 約12万円/年 約12万円/年 約24万円/年
固定資産税(平均) 約12万円/年 約18万円/年 約24万円/年
年間維持経費合計 年間経費:約48万円(@4.0/月) 年間経費:約58万円(@4.8/月) 年間経費:約102万円(@8.5/月)
※120年間の総コスト 1億1094万円(@7.7万円/月) 1億7628万円(@12.24万円/月) 2億2015万円(@15.28万円/月)
耐用年数・耐久性
耐震・耐火性 ×
省エネルギー
維持管理の容易性 ×
ライフスタイル対応性 ×
ペット飼育・ガーデニング ×
三世代同居又は一部賃貸 ×

※上記は概算の数字なので、実際は各建物に合わせた詳細な計算が必要です。

SBOXは寿命が120年位なので総居住コストを均すと、戸建て生活者の約1/1.6、マンション生活者の約1/2位に節約できる。二世帯生活が出来なくても余剰空間を賃貸等で有効活用して生活費に充てる事も出来る。

「S・BOXの家」新川物件概要

新川駅より徒歩7分、スーパー・病院等の利便施設や幼稚園・小中学校の文教施設や公園にも近い閑静な住宅地です。
札幌駅からは直線距離約4㎞の3駅目で、札幌市作成のコンパクトシティー構想の中にあり将来も持続可能で安心です。

LOCATION

JR新川駅:約560m/約7分
生鮮市場:約270m/約4分
さっぽろ病院:約260m/約4分
新川幼稚園:約310m/約4分
新川小学校:約390m/約5分
新川中学校:約450m/約6分
新川にしまきば公園:約160m/約2分
JR新川駅:約560m/約7分
生鮮市場:約270m/約4分
新川幼稚園:約310m/約4分
新川小学校:約390m/約5分
新川中学校:約450m/約6分
さっぽろ病院:約260m/約4分
新川にしまきば公園:約160m/約2分

設計概要

所在地
札幌市北区新川2条2丁目251-13

建物概要
【構造規模】
鉄筋コンクリート壁構造、地上3階建
【建物床面積】
1階40.5㎡、2階40.5㎡、3階40.5㎡
【延床面積】
121.5㎡(36.75坪)
建築面積:40.5㎡(12.25坪)
※登記上、土地は所有権、建物は区分所有権となります。

先行2住戸特別価格  2,800万円

消費税(8%込)設計監理・地質調査費込 (但し各種申請手数料はご負担願います。)

S・BOXの家 住むまでの流れ

S・BOXの家 住むまでの流れS・BOXの家 住むまでの流れ

詳しくはお問い合わせ下さい。

Q&A

RC住宅の湿気が気になります。また熱を通すので、夏は暑く、冬は寒くないですか?
湿度はそう気になりませんが、完成後1年間位は良く乾燥させて下さい。SBOXは厚い断熱材で囲われて外部の熱の影響を受けにくく、内部のコンクリートが蓄熱漕となり魔法瓶状態で内部の熱を逃がしにくいので、建物内は少しの冷暖房で快適な温度を保てます。
RC住宅は結露ができませんか?
RC内断熱住宅は結露が出やすいと言われていますが、SBOXは外断熱なので、室内側のコンクリート温度は室内温度と変わらないので結露は起こりにくいです。
RC住宅は将来リフォームしにくいですか?
木造住宅は間仕切壁の多くが構造壁で空間の変更が難しい。RCの内断熱住宅は、間仕切り変更時に断熱材や下地材の解体・復旧が必要ですが、S・BOXは外断熱住宅なので、断熱材や下地材を気にしなくて良いので、間仕切りの変更が簡単です。
RC住宅は重いので地盤補強費は必要ですか?
一般的な木造2階建住宅は軽いし構造計算が不要なので地盤改良程度で良いですが軟弱地盤だと浮動沈下が心配です。しかし、SBOXはRC3階建で構造計算が必要なので地盤調査で確認し、今回は支持地盤までの杭打で設計しているので安心です。
セミデタッチドハウスは隣の家の音が気になりませんか?
隣戸壁はコンクリート厚200㎜で一般の分譲マンションより厚く設計しているので通常の生活音であれば気になりません。隣接住宅の場合は外側断熱材の吸音効果とコンクリート壁の遮音効果で木造住宅より騒音は気になりません、住人の生活音も外部に漏れにくいのでプライバシーも安心です。
住宅の保証はどうなりますか?
施工会社が住宅瑕疵担保責任保険に加入しますので、万が一の時でも安心です。又、住宅履歴情報システムを作成し、建物の計画的な維持管理を行います。
RC外断熱住宅はコスト高で普及しないと聞いているが、S・BOXは何故安いのですか?
分譲戸建住宅や分譲マンションは、土地仕入・広告宣伝・金利・建設下請利益・会社利益等が必要で販売価格は原価(土地・建物)の約1.4~1.5倍位になりますが、S・BOXは、土地も地主直接契約、建築も施工業者直接契約、設計監理も直接契約で資金の流れがガラス張りなので原価(土地・建物)の約1.15倍程度の適正価格で提供でき、建築費は高いが通常の分譲戸建住宅並みの価格で取得できるのです。
環境の良い郊外の住宅用地を検討しています。
以前分譲された住宅団地の宅地が最近安く売りに出ています、購入して建設しても問題は無いでしょうか。
老後の生活に適した場所であれば、若いころから住み続けようとする人が多いし、途中から転入したい人も多く、売家があっても競争者が多く、地価は安定的に推移します。
老後に住みにくい、買い物などの日常生活に不便で、地域社会に助け合いの意識も無く、世代交代も無い郊外の一戸建て住宅地は安く売却されますが、高齢化と少子化の影響を受けて、将来街全体が衰退する可能性が有ります。
利便性の良い場所の分譲マンションを検討しています。
マンションは鉄筋コンクリート造なので長持ちし、老後も住み続けることができ安心だと思います。購入しても問題は無いでしょうか?
新しいうちは問題ないですが、マンションが老朽化していけば住民も高齢化し、修繕費用を負担できない者も増えていき、建て替えはおろか、日常のメンテナンスも行われなく、スラム化するマンションが増えていきます。しかし、区分所有なのでどうすることも出来ないという問題が生ずる可能性が有ります。
35年の住宅ローン終了後は、土地が残り子供が建て直すので、120年住宅にする意味が無いのでは?
木造住宅の寿命を35年とすると、35年の住宅ローンを完済して子世代が新たな住宅ローンを組んで建て直す、又35年後・・を繰り返す、子孫にとって負の遺産ですね。120年住宅でその心配はありません。住宅寿命の長い英国の話ですが、一代目が住宅を建て、二代目がクルーザーを買い、三代目が別荘を建てると言われ、子孫が生活のゆとりを持てるようになります。少子高齢化で日本の社会保障や医療制度は若い人が高齢者の面倒を見る仕組みで、若い人は経済的にも大変です。S・BOXでは親子が二世帯互助で暮らすか、子供が住まなくても、資産としての余剰空間を賃貸にして生活費の一部にすることも可能です。
間取りや、家具、インテリアデザイン等のご相談は可能でしょうか?
最初に設計事務所と設計監理契約を締結するので、最初から最後まで担当の一級建築士が家具やインテリア等の相談を受けながら、ライフスタイルに合わせた間取りで設計・監理を行います。
他のエリアや、別の土地でS・BOXは可能でしょうか?
土地の形や大きさや場所、道路や用途地域によっては不可能な場所があるのでご相談下さい。
例えば親が所有の土地にSBOXを計画し、隣人を募集し土地の半分を売却し建設資金の一部にしてSBOXを二世帯住宅にして親と一緒に暮らす。近所の空地の地主と交渉し、隣人を募集し土地代を折半してSBOXを建設する・・等、色々の可能性が有ります。その際、弊社はその募集広告・企画コーディネート・設計監理で協力致します。

建設地 
札幌市北区新川2条2丁目251-13

※掲載の外観完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。
設備・仕様等は内容を確認してください。家具(造作家具)・調度品(一部オプションを含む)は価格に含まれません。

CONTACT

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